ダンス超初心者は何から始めたらいい?安心して通えるダンススクールも紹介

ダンス超初心者は何から始めたらいい?

「ダンスを始めてみたいけれど、何をどう始めればいいのかわからない」
「初心者でもついていけるのか不安」
「そもそも自分にダンスなんてできるの?」
初めてダンスに挑戦する人のなかには、こんなお悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか。

本記事では、そんなダンス超初心者さんのために、最初にやるべきことや初心者が安心して通えるダンススクール、よくある質問への回答を紹介します。

本記事を読むことで、ダンスへの不安が解消され、「楽しそう」「私にもできそう」という自信が湧いてくるでしょう。ぜひこの機会に、ダンスの世界への一歩を踏み出してみてください。

目次

ダンス超初心者が最初にやるべきこと5つ

ダンスを始めてやる場合、何から取り組めばいいのでしょうか。
ここでは、ダンス超初心者が最初にやるべき準備やトレーニングを5つ紹介します。

1.習得したいダンスジャンルを決める
2.独学かダンススクールに通うか決める
3.カウントを取る練習をする
4.カウントやリズムに合わせて体を動かす練習をする
5.ダンスの基礎を身につける

1.習得したいダンスジャンルを決める

習得したいダンスジャンルを決める

ダンスを始める際は、まずどのダンスジャンルに挑戦したいかを決めましょう。
ダンスにはジャズダンスやヒップホップ、バレエ、K-POPダンスなどさまざまなジャンルがあり、それぞれ特徴やダンススクールでのレッスンの進み方が異なります。

ジャンルを選ぶ際には、以下のポイントを参考にするといいでしょう。

  • 好きな音楽のジャンル
  • 憧れのアーティストやダンサーのスタイル
  • ダンスを始める目的(趣味、体力づくり、健康維持など)

「どれも難しそうで踊れる自信がない」という方は、簡単なステップやリズム感を養える「リズムダンス」や「リズムトレーニング」から始めるのがおすすめです。
これらは初心者向けのトレーニングで、音楽に合わせて体を動かしながらリズム感を鍛えられます。

ダンススクールを選ぶ際には、問い合わせフォームを活用して「リズムダンス」や「リズムトレーニング」のクラスがあるか確認してみましょう。
その後、体験レッスンに参加して、自分に合ったジャンルやスクールかどうかを見極めるのがおすすめです。

リズムダンス/リズムトレーニングとは
リズムダンスやリズムトレーニングは、音楽に合わせて簡単なステップを繰り返しながらリズム感を鍛えるトレーニング方法です。ダンスの基礎を楽しみながら身につけられるので、ダンス未経験者にも最適です。

2.独学かダンススクールに通うか決める

独学かダンススクールに通うか

次に、ダンスを独学で習得するのかダンススクールに通うのかを決めましょう。
それぞれの方法にはメリットとデメリットがあるため、自分に合った方法を選ぶのがおすすめです。

独学の魅力は、費用を抑えられる点や、自分の好きなタイミングで練習できる自由度の高さです。
YouTubeのような動画サイトやオンライン教材を活用すれば、さまざまなダンスジャンルの基礎を学ぶことも可能です。しかし、独学には正しいフォームや動きの癖に気づきにくかったり、モチベーションを維持するのが難しかったりする課題もあります。

一方で、ダンススクールではプロのインストラクターから直接指導を受けることができ、効率的にスキルを身につけることが可能です。特に初心者の場合は、基礎の習得が重要であるため、個人的にはダンススクールへの通学をおすすめします。

それぞれの特徴を比較し、自分の目的やライフスタイルに合った方法を選びましょう。

<独学とダンスレッスンのメリット・デメリット>

学び方メリットデメリット
独学◯費用がかからない
◯自分のペースで自由に練習できる
◯どこでも好きな場所で練習できる
◯自分の動きを客観的にチェックできない
◯癖を改善しにくく、間違った動きが定着する可能性がある
◯モチベーションが続かない場合が多い
ダンスレッスン◯プロからの指導で正しいフォームや動きを学べる
◯ほかの生徒と切磋琢磨することでモチベーションが上がる
◯講師からフィードバックをもらえる
◯レッスン時間に合わせる必要があり、スケジュール調整が必要
◯レッスン費用がかかる
◯他人と比べて焦りを感じる可能性がある

3.カウントを取る練習をする

音符

ダンスを上達させるためには、音楽に合わせて動く基本となる「カウント」を取る練習が欠かせません。

ダンスのカウントとは、音楽のリズムを数字で表したもので、通常「1、2、3、4、5、6、7、8」を1エイト(ワンエイト)と呼びます。
このカウントは振り付けやリズムを理解する際の目印となります。正確に数えられるようになるとリズム感が身につき、音楽に合わせて動けるようになります。

カウント練習の方法としては、以下の手順を試してみてください。

  • 音楽を聞きながら、声に出して「1、2、3、4」と数えてみましょう。
  • カウントを数えながら、手や足でリズムを取ってみましょう。
  • 慣れてきたら、テンポの速い曲やジャンルの異なる曲で挑戦してみましょう。

基礎となるカウントを数える練習を繰り返すと、動きが音楽とリンクしやすくなり、振り付けを覚える際にも役立ちます。

4.カウントやリズムに合わせて体を動かす練習をする

カウントやリズムに合わせて体を動かす練習は、ダンスの基礎を固めるための重要なステップです。
この練習を通じてリズム感を養うと、音楽に合わせた動きが自然にできるようになり、振り付けを覚えるスピードも向上します。

具体的な練習方法としては、8カウントに合わせて簡単なステップを繰り返したり好きな音楽に合わせて体を揺らしてみるのがおすすめです。

5.ダンスの基礎を身につける

ストレッチ

ダンス初心者が上達するためには、基礎の習得が重要です。

リズム感や正しい姿勢、バランスの取り方、体の使い方など、すべての動きの土台となるスキルが基礎には含まれています。
この基礎が身についていないと、複雑な振り付けに対応しにくく、挫折の原因になりがちです。

最初は基礎の動きも難しく感じるかもしれません。
しかし、繰り返し練習すると少しずつスムーズに動けるようになり、達成感を味わえるようになります。
大切なのは、できなくても焦らず、一歩ずつ着実に基礎を積み重ねていくことです。

なお、必要な基礎はダンスのジャンルによって異なります。
自分が目指すジャンルの特性を理解し、それに合った練習を行いましょう。

ダンス超初心者でも通えるダンススクールってある?

Welcome

初心者専用のクラスを設けているダンススクールでは、リズムの取り方基本的なステップなど、ダンスの基礎を丁寧に学ぶことが可能です。
また、リラックスした雰囲気や同じ初心者仲間と一緒に学べる環境が整っていれば、プレッシャーを感じず楽しく続けられるでしょう。

ただし、ダンススクールによって「初心者クラス」のレベルや進行スピードは異なるため、事前に「未経験者でも参加できますか?」と問い合わせてみるのがおすすめです。

また、体験レッスンに参加すると、実際のクラスの雰囲気やインストラクターの教え方を直接確認でき、自分に合うかどうかを判断しやすくなります。

以下の記事では、ダンス超初心者でも安心して楽しめるダンススクールを厳選して紹介しています。気になる方はぜひチェックしてみてください。

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ダンス超初心者の基礎トレーニングにおすすめのYoutubeチャンネル

ここでは、ダンス超初心者の基礎トレーニングにおすすめのYoutubeチャンネルを3つ紹介します。

1.Japanese Choreographer CRE8BOY
2.EnCount Dance Channel
3.Marina Takewaki

1.Japanese Choreographer CRE8BOY

CRE8BOY(クリエイトボーイ)さんは、日向坂46の振り付けを手がけた実績を持つ振付師です。
初心者向けのダンス動画を配信しており、8ビートや16ビートのリズム解説をダンス未経験者にもわかるよう丁寧に解説してくれています。ユーモアたっぷりの指導スタイルで、楽しみながら学べるのが特徴です。
また、1時間しっかり体を動かせる動画もアップされており、程よく汗を流せるいい運動にもなります。

2.EnCount Dance Channel

「EnCount Dance Channel」は、ダンス歴10年以上のダンサーが初心者向けにK-POPやJ-POP中心の振り付けを解説しているチャンネルです。
特にサビ部分のコピーダンスに特化しており、「サビだけでも踊れるようになりたい!」という方にぴったりです。また、初心者向けのリズムトレーニングやアイソレーションなど、ダンスの基礎を学べる動画も豊富です。

3.Marina Takewaki

Marina Takewakiさんのチャンネルでは、一畳のスペースでもできる手軽な運動プログラムを提供しています。
「基礎練習や難しい動きよりも、まずは楽しく体を動かしたい!」という方にぴったりです。
動画は約10分程度の短いものが多く、忙しい日でもスキマ時間に取り組みやすいのが魅力。
ダンスを楽しみながら運動不足を解消できるため、初心者の方にもおすすめです。

よくある質問に元ダンスインストラクターが回答!

Q&A

ここでは、ダンス初心者さんからよく寄せられる質問に、元ダンスインストラクターがお答えします。

Q1.ダンスを習うのに月いくらかかりますか?

ダンススクールの月謝は、グループレッスンと個人レッスンで異なります。

レッスン形式回数月謝(円)1回あたりの料金(円)特徴
グループレッスン月4回6,000〜10,000一般的な料金設定
受け放題プラン無制限15,000〜20,000多くのレッスンを受けたい人にお得なプラン
個人レッスン月4回25,000〜50,000より細かい指導が受けられ、スキル向上に効果的
個人レッスン単発6,000〜10,000好きなときに1回ずつ受講可能

レッスン料は、ダンススクールの所在地や講師の経験によっても異なり、都心部や有名な講師のレッスンではやや高額になる傾向があります。

ダンススクールの月謝について、詳しく知りたい方はこちらの記事も参考にしてください。

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Q2.ダンススクールに年齢制限はありますか?

多くのダンススクールでは、年齢制限を設けていない場合がほとんどです。

多くの場合、子どもから大人まで、幅広い年齢層に対応したクラスがそろっています。
ただし、一部のダンススクールや特定のクラスでは、幼児向けやシニア向けなど、特定の年齢層に限定される場合もあります。
気になるダンススクールがある場合は、事前に年齢制限の有無を確認してみましょう。

ダンス自体は年齢を問わず楽しめるため、ぜひ自分に合ったダンススクールを見つけてダンスの魅力を体験してみてください。

Q3.運動が苦手でもダンスは始められますか?

はい、運動が苦手な方でもダンスを始められます。
初心者向けクラスでは、リズムの取り方や簡単なステップなどを丁寧に教えてもらえるため、初めてでも安心して学べます。最初はぎこちなく感じるかもしれませんが、楽しむ気持ちを持って続けることが大切です。
運動が苦手だからと諦めず、まずは体験レッスンに参加してダンスの楽しさを実感してみましょう。

Q4.「初心者クラス」は本当に初心者向けですか?

先述のとおり、「初心者クラス」のレベルは、ダンススクールによって異なります。
そのため、「全くの未経験者でも参加できますか?」と、事前に確認するのがおすすめです。
また、初心者クラスが自分に合っているかどうかを見極めるには、体験レッスンに参加するのが最も効果的です。

体験レッスンでは、クラスの雰囲気や進行スピードを直接確認できるだけでなく、参加している生徒のレベルが自分に近いかどうかも把握できます。これにより、自分にぴったりのクラスを見つけやすくなります。

Q5.ダンスを習うのに必要なものは何ですか?

ダンスを始める際に揃えておきたいアイテムは、以下の5つです。

1.動きやすい服
2.動きやすい靴
3.タオル
4.飲み物
5.動画撮影ができるスマートフォン

まずは体験レッスンを受けてダンスの楽しさを感じてみよう!

ダンスを始める第一歩として、まずは体験レッスンを受けてみましょう。

体験レッスンは、ダンススクールの雰囲気や指導方法を実際に体感できる絶好の機会です。
また、実際に体を動かしてみると、自分にダンスが合っているかどうかを確かめられます。

気になるダンススクールがあれば、ぜひ一度足を運んでみてください。

この記事を書いた人

  • Haruki

    ダンス歴20年。2017〜2021年までダンサー・インストラクターとして活動。ダンス経験者だからこそわかる、初心者に本当におすすめのダンススクールのみを厳選して紹介しているので、安心してご覧ください。
    ※ハイレベルなダンススクールは除いています(一部記事を除く)

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